お久しぶりです
このブログのスパムがあまりにひどく辟易していまして、
かまうとキリが無いので、放置してしましました、すいません
前回の日記からかなりの変化があり、とりあえずご報告を
●年末に結婚しました、先生です。身内で式挙げて、入籍は今年。
●田舎に移住しました、念願の田舎暮らしです、夫婦共に縁もゆかりも無い
関東の北部へ引っ越しました、スノボしたり、菜園レベルの畑をつくったり、釣りしてます。
お風呂は温泉スタンドで買ってます。
●仕事は前の会社の仕事を中心にSOHOスタイルで行ってます。
そんな感じで変化し過ぎですが、もう人生賭けてるかんじで移住しましたので、楽しもうと思います。
このブログのスパムがあまりにひどく辟易していまして、
かまうとキリが無いので、放置してしましました、すいません
前回の日記からかなりの変化があり、とりあえずご報告を
●年末に結婚しました、先生です。身内で式挙げて、入籍は今年。
●田舎に移住しました、念願の田舎暮らしです、夫婦共に縁もゆかりも無い
関東の北部へ引っ越しました、スノボしたり、菜園レベルの畑をつくったり、釣りしてます。
お風呂は温泉スタンドで買ってます。
●仕事は前の会社の仕事を中心にSOHOスタイルで行ってます。
そんな感じで変化し過ぎですが、もう人生賭けてるかんじで移住しましたので、楽しもうと思います。
どうも、
最近忙しく
身動きが取れない感じですが週末は少し動きましたので
久しぶりの日記。
前からずうっと行きたかった、ジョン・エヴァレット・ミレイ展
半分あきらめてたのですが、金曜は夜まで期間延長して開催しているとのこと
定時に無理やりあがり、会社帰りに行きました。
これは勉強だから!とかいって
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html
BUNKAMURAは渋谷なので職場が三軒茶屋な私にとっては
ナイス立地です。
オフィーリアを見たら涙を流してしまうのでは??とか思っていたのですが
人が多くて、牛歩で進む有様、それどころでは無かったです
最終日間近で特に混んでたようです
目当てのオフィーリアは他の絵よりも柵が離れてるわ、
ガラスの額入りなのでちょっと残念、新たな感動というよりも
やはりすばらしいねぇ、という感想でした
音声ガイド付きでオフィーリアを見るとシェークスピアの誌を朗読してくれまして
なかなかこれは良い演出だと思いました。
日本人のどんだけハムレットを読んだことあるのかと、私も粗筋しか知らん
今回の展覧会、念願のオフィーリアにあえた感動もちろんですが
どちらかというと初見の作品のすばらしさに目を奪われましたわ。
やはり至近で生を見れると違います、こうでなくては
割と生涯は恵まれて居たらしく、悲壮感のある作品は少なく
後味の良い作品が多かったです。よいことだ
オフィーリアは死ぬまでに見たかった作品のひとつなので
これで未練はひとつ減りました
土曜は色々忙しかった。
日曜は「横浜トリエンナーレ」の為に横浜赤レンガへ行き
ローランド・ハーゲンバーグの映像上映と、講演を聴いてきました
http://www.hagenberg.com/
友人の人間関係でのお付き合いだったんですが
なかなか面白かったです、私、映像とは近い位置で仕事しておりながら
実はなかなか関わることも無いので、興味深い時間をすごせました
紹介者が居た関係でローランド・ハーゲンバーグ氏と握手したよ、
わけわからんままでしたが。。
しかし今回の上映で私の心をわしづかみしたのは
タイだかの画家がインタビューで
「死についてどう思う?」という問いに
「どの死?」と
真顔で答えた部分
インタビュアーは「肉体の死について」と続けるが。。
いやあ、これは衝撃だった
死は一つでない!その可能性は感じることはあっても
それを体現している人物を見れたのは奇跡であり幸福だ
私はこの言葉とやり取りを忘れない。いずれ何かに使うかも
今日はもう、このためにあったと言っても間違いではないのだ
で、ちょうどタイフェステバルも開催だったので
タイ飯食って帰りましたとさ、横浜はたまに行くと良いです
やはり建築物と景色が他の都会とは違います
バイクネタがまったくありませんが
バイクはフロントキャリアを付けETCも付きました
だんだんごつくなって来ましたよ。
なかなか遠出が出来ないのが残念ですが。。
最近忙しく
身動きが取れない感じですが週末は少し動きましたので
久しぶりの日記。
前からずうっと行きたかった、ジョン・エヴァレット・ミレイ展
半分あきらめてたのですが、金曜は夜まで期間延長して開催しているとのこと
定時に無理やりあがり、会社帰りに行きました。
これは勉強だから!とかいって
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html
BUNKAMURAは渋谷なので職場が三軒茶屋な私にとっては
ナイス立地です。
オフィーリアを見たら涙を流してしまうのでは??とか思っていたのですが
人が多くて、牛歩で進む有様、それどころでは無かったです
最終日間近で特に混んでたようです
目当てのオフィーリアは他の絵よりも柵が離れてるわ、
ガラスの額入りなのでちょっと残念、新たな感動というよりも
やはりすばらしいねぇ、という感想でした
音声ガイド付きでオフィーリアを見るとシェークスピアの誌を朗読してくれまして
なかなかこれは良い演出だと思いました。
日本人のどんだけハムレットを読んだことあるのかと、私も粗筋しか知らん
今回の展覧会、念願のオフィーリアにあえた感動もちろんですが
どちらかというと初見の作品のすばらしさに目を奪われましたわ。
やはり至近で生を見れると違います、こうでなくては
割と生涯は恵まれて居たらしく、悲壮感のある作品は少なく
後味の良い作品が多かったです。よいことだ
オフィーリアは死ぬまでに見たかった作品のひとつなので
これで未練はひとつ減りました
土曜は色々忙しかった。
日曜は「横浜トリエンナーレ」の為に横浜赤レンガへ行き
ローランド・ハーゲンバーグの映像上映と、講演を聴いてきました
http://www.hagenberg.com/
友人の人間関係でのお付き合いだったんですが
なかなか面白かったです、私、映像とは近い位置で仕事しておりながら
実はなかなか関わることも無いので、興味深い時間をすごせました
紹介者が居た関係でローランド・ハーゲンバーグ氏と握手したよ、
わけわからんままでしたが。。
しかし今回の上映で私の心をわしづかみしたのは
タイだかの画家がインタビューで
「死についてどう思う?」という問いに
「どの死?」と
真顔で答えた部分
インタビュアーは「肉体の死について」と続けるが。。
いやあ、これは衝撃だった
死は一つでない!その可能性は感じることはあっても
それを体現している人物を見れたのは奇跡であり幸福だ
私はこの言葉とやり取りを忘れない。いずれ何かに使うかも
今日はもう、このためにあったと言っても間違いではないのだ
で、ちょうどタイフェステバルも開催だったので
タイ飯食って帰りましたとさ、横浜はたまに行くと良いです
やはり建築物と景色が他の都会とは違います
バイクネタがまったくありませんが
バイクはフロントキャリアを付けETCも付きました
だんだんごつくなって来ましたよ。
なかなか遠出が出来ないのが残念ですが。。
日記をサボってましたので。。
今年の夏休みは先週で、皆さんより一週早くいただきました。
休みの最初で和田宿の旅人宿「だいすき」へ
距離に換算するとそう遠くはないのですが
前日会社飲みもあったり、睡眠不足&バイクの不調で
とてもしんどかったなぁ。
バイクの不調はリアブレーキがほとんど利かないと
言った調子で、長野だけに峠も多くひやひやでした。
途中で寄ったバイク屋さんがとても感じよく対応してくれましたので
その後は快調でしたが。
だいすきは古民家を改造した男女別の相部屋の宿です。
ご飯がとてもおいしくてのんびりとした時間が流れます。
回りも湧水が多く、水が豊かでのどかです。
オーナーもママも良い人で面白かったです、
私が北海道出身だと言いましたら「北海道の人に悪い人はいない」
そうで…はい、私は良い人です。
彼氏と北海道のライハで知りあった話をしたところ
宿始めればいいよ!だそうです。
うーんいいね、この軽い感じ。こうやって生きないと損だと思う
ここは場所がわかりづらいのが唯一難点です。
翌日は野沢温泉へ、ライダーハウス粒麗荘です。
この日は暑く、バイク乗っていても熱風にあたるだけで
本当にしんどかったなぁ。。
睡眠は取れてたので体調こそはよかったのですが。
この暑さはさすがに厳しい

粒麗荘はGWにも行きましたので2度目。
そんなに合間があいた気がしていなかったのですが
田んぼの稲は緑に育ち景色はまったく変わってました。
あーここは長閑だ、小さなかえるが跳んでいる。
親子猫3匹も相変わらず元気でマイペースでかわいらしい

ここも古民家でとても古く趣がある宿です。
私はここが本当に好きなんだな。ご飯もおいしいし
今回は戸狩の温泉に入りましたがここが思いがけず良く
得した気持ちになりましたよ。
暑くても温泉はよいね
翌日は早朝に野沢温泉へ朝風呂へ。
彼氏が寝てたので一人で野沢温泉、
そこそこ近く、距離感がきもちよいのです。
ああ、今回も癒された。
自宅に帰宅後は数日自宅警備
naoさんが仕事振ってくれたので
それを行ってました。
予定もなかったので助かった
最後の週末、金曜日にETCを付けに2りん館へ
説明したのをオールスルーした取り付けをされ立腹。
こういうところだと細かい気配りは期待できないのだろうか?
仕方がないのでなじみのバイク屋でいじってもらおうと思う。
それにしたってひどい。
キーが干渉してろくに差し込めないのだ。
慣れの問題。。じゃないだろ。これは、現実。
でもせっかくETCをつけたので試したい。
急ですが佐久の新しい旅人宿、三輪舎へ、
佐久というのは私の居住地からだと微妙で
八王子を抜け関越で行くルートが多分最短
でもまったく面白くない。
なので中央道で須玉まで行き、清里を抜け
軽井沢を方面を目指すようなルートで行くことに
これは気持ちよい。
ただ家を出発したのが2時ごろだったので
特に道中を満喫することもなく、ただただ走るだけでしたが。
ここの宿はまだまだ新しく、とてもきれい、
布団もふかふかで腰痛もちの私にはとてもありがたい
食事も自家製野菜がメインでとてもおいしいのです。
食後の団欒の時間にはこれも自家製のラベンダーを使用して

ラベンダースティックの作り方を教えてもらったよ
オーナーもママもいい人でこの日は一人で行ったのですが
とても楽しく過ごせました。
なんと女性の単身での宿泊第一号でした。これはめでたい
そんな感じで楽しく過ごしました。
今年は北海道や遠出はしませんでしたが、こういう夏休みも良いですね
今年の夏休みは先週で、皆さんより一週早くいただきました。
休みの最初で和田宿の旅人宿「だいすき」へ
距離に換算するとそう遠くはないのですが
前日会社飲みもあったり、睡眠不足&バイクの不調で
とてもしんどかったなぁ。
バイクの不調はリアブレーキがほとんど利かないと
言った調子で、長野だけに峠も多くひやひやでした。
途中で寄ったバイク屋さんがとても感じよく対応してくれましたので
その後は快調でしたが。
だいすきは古民家を改造した男女別の相部屋の宿です。
ご飯がとてもおいしくてのんびりとした時間が流れます。
回りも湧水が多く、水が豊かでのどかです。
オーナーもママも良い人で面白かったです、
私が北海道出身だと言いましたら「北海道の人に悪い人はいない」
そうで…はい、私は良い人です。
彼氏と北海道のライハで知りあった話をしたところ
宿始めればいいよ!だそうです。
うーんいいね、この軽い感じ。こうやって生きないと損だと思う
ここは場所がわかりづらいのが唯一難点です。
翌日は野沢温泉へ、ライダーハウス粒麗荘です。
この日は暑く、バイク乗っていても熱風にあたるだけで
本当にしんどかったなぁ。。
睡眠は取れてたので体調こそはよかったのですが。
この暑さはさすがに厳しい

粒麗荘はGWにも行きましたので2度目。
そんなに合間があいた気がしていなかったのですが
田んぼの稲は緑に育ち景色はまったく変わってました。
あーここは長閑だ、小さなかえるが跳んでいる。
親子猫3匹も相変わらず元気でマイペースでかわいらしい

ここも古民家でとても古く趣がある宿です。
私はここが本当に好きなんだな。ご飯もおいしいし
今回は戸狩の温泉に入りましたがここが思いがけず良く
得した気持ちになりましたよ。
暑くても温泉はよいね
翌日は早朝に野沢温泉へ朝風呂へ。
彼氏が寝てたので一人で野沢温泉、
そこそこ近く、距離感がきもちよいのです。
ああ、今回も癒された。
自宅に帰宅後は数日自宅警備
naoさんが仕事振ってくれたので
それを行ってました。
予定もなかったので助かった
最後の週末、金曜日にETCを付けに2りん館へ
説明したのをオールスルーした取り付けをされ立腹。
こういうところだと細かい気配りは期待できないのだろうか?
仕方がないのでなじみのバイク屋でいじってもらおうと思う。
それにしたってひどい。
キーが干渉してろくに差し込めないのだ。
慣れの問題。。じゃないだろ。これは、現実。
でもせっかくETCをつけたので試したい。
急ですが佐久の新しい旅人宿、三輪舎へ、
佐久というのは私の居住地からだと微妙で
八王子を抜け関越で行くルートが多分最短
でもまったく面白くない。
なので中央道で須玉まで行き、清里を抜け
軽井沢を方面を目指すようなルートで行くことに
これは気持ちよい。
ただ家を出発したのが2時ごろだったので
特に道中を満喫することもなく、ただただ走るだけでしたが。
ここの宿はまだまだ新しく、とてもきれい、
布団もふかふかで腰痛もちの私にはとてもありがたい
食事も自家製野菜がメインでとてもおいしいのです。
食後の団欒の時間にはこれも自家製のラベンダーを使用して

ラベンダースティックの作り方を教えてもらったよ
オーナーもママもいい人でこの日は一人で行ったのですが
とても楽しく過ごせました。
なんと女性の単身での宿泊第一号でした。これはめでたい
そんな感じで楽しく過ごしました。
今年は北海道や遠出はしませんでしたが、こういう夏休みも良いですね


